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40 Years in Japan 1971-2011
そして2011年、日本BDはおかげさまで40周年という節目の年を迎えました。
その間、日本の医療業界も大きく変化し、私どもの従業員も7人から500人を越えるまでになりました。
私たち日本BDがここまで成長することができましたのも、多くの方々のご指導とご支援によるものと、心より感謝いたします。
その思いを大切に、「あらゆる人々の健康な生活を応援する」という理念のもと、さらなる高い研究や技術の進歩を活用して、これからの40年も、日本の医療および社会に大きく貢献できる企業へ発展・成長してゆく所存です。
Time Line
1970s
刺激に満ちた挑戦の10年 - 10 Years of Challenge -
驚異的な経済成長の中にあった1970年代初頭、日本に大きな潜在的な市場があると見定めたベクトン・ディッキンソン社は、有楽町のビルの一室に日本支社創立に向けて連絡事務所を開設しました。
1980s
日本に根を下ろした体系づくり - Establishing in Japan -
1980年代は、一部製品においては製薬メーカーを通しての販売を続けながらも、独自のビジネス体系を拡張した時代となりました。
1990s
品質と安全の追求 - Seeking Quality and Safety -
1990年代、日本BDが目指したのは、日本の医療従事者の方々とのさらなる関係強化と、医療現場に対するより大きな価値の創造でした。
2000s
信頼されるパートナーを目指して、企業ブランド構築への大きな変革 Establishing BD Brand for Further Growth
2000年代、BDはこれまで培ってきた強力な製品ブランドに加えて、激しい競争の時代を勝ち抜くため、BDブランドの確立を目指した「マスターブランド戦略」を施行。ワンカンパニーとして事業部間のシナジーの強化、新製品の導入の促進など、よりダイナミックな成長に向けて大きく舵をきりました。
Business Segment / Fukushima
Microbiology
微生物検査の進歩を支えた40年
微生物検査はBDのビジネスの大きな柱の1つです。日本支社がスタートした当初、最初に取り扱ったのも、微生物検査のBD BBL™ブランドで知られる生培地でした。BDの培地は性能が高く、日本市場でBDが信頼を得る礎を築きました。
Drug Delivery
ドラッグ・デリバリーのオーソリティー
1897年のベクトン・ディッキンソン アンド カンパニー創業時、最初に販売したのがガラスのシリンジでした。以来、110年以上にわたり、BDは注射器および注射針などのドラッグ・デリバリーにおいて、世界をリードしてきました。
Life Science
世界をリードするバイオサイエンス
1973年、蛍光標識抗体や蛍光物質でラベルされた細胞を検出することのできるレーザービームを搭載した、革新的な自動細胞解析分離装置、Fluorescence Activated Cell Sorter(FACS)は、世界で初めてBDによって商品化されました。細胞・組織培養分野の歴史は、1959年のBDによるFalconプラスチック社の買収に始まります。そして、細胞外基質マトリックスのコーティングを施したBD BioCoat™ブランド製品を拡充しました。
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