BDでは、「Great Place to Workを実現したい」という共通の願い、そして「個人の能力を高め組織力を強化する」という戦略目標を達成するため、社員一人ひとりが能力を高める取り組み(能力開発)に力を入れています。
BDの能力開発は、事業戦略・それに連動する人事戦略を基盤としています。
・人材の発掘・育成・適材適所への配置などの施策
・より効果的な自己成長のサポート
その方法には選択肢が数多くあります。例えば、マネジャーとメンバーとの間で行われるコーチングをベースにしたパフォーマンスマネジメントとその継続的なフィードバック、仕事での経験や新しい業務・プロジェクトなどへの挑戦の機会提供、そしてBDのコーポレートユニバーシティー、“BD University”が提供する研修プログラムへの参加などがあります。
BD University
BD UniversityはBDのコーポレートユニバーシティで、全世界のBD社員の能力(技術・知識・コンピテンシー)を向上させる目的で設立されたものです。そのカリキュラムは、「個人の能力を高め組織力を強化する」というBDの戦略目標達成をサポートすることを主眼にデザインいます。「リーダーシップを向上させる」「ビジネスセンスを磨く」「日々の業務効率・効果を向上させる」「キャリアを主体的に形成する」「営業力を強化する」などの分野に焦点を当てた内容のものが多くあります。また、これらのプログラムの特徴は、「Leaders as Teachers(ビジネスのリーダー自らが教える立場となり、人材育成の現場に立ち共に学ぶ)」という実施形式で、毎年12,000人を超す世界中の社員が、BD Universityのプログラムに参加しています。
実施プログラム例:
BD University: 「リーダーシップディベロップメントプログラム」、「セレクティング・ザ・ベスト(採用プロセストレーニング)」、「コーチングプログラム」、「エシックストレーニング」等
英語学習プログラム: 社内講師によりトピック別にクラスを設けています
その他各種部門内で製品知識・専門知識・スキルのトレーニングがあります