サステナビリティ

サステナビリティレポート・環境との関わり

環境との関わり

>> 製品・品質
福島工場で生産している生培地のプラスチック製シャーレは外部業者から通箱に入れられて納入されています。シャーレが生産に使用された後、通箱はシャーレ製造業者に戻されます。シャーレを納入しているトラックを使って通箱が帰っていくことになるので、非常に効率的。使い捨ての段ボール箱を使う場合と比較して、箱の素材と輸送にかかっていた資源消費に対して大きな節約効果がありました。
>> 容器包装リサイクル法
日本BDでは、容器包装リサイクル法(「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」)に基づき、法で定められた再商品化費用を収めることにより、容器包装のリサイクル促進に貢献し、特定事業者の義務を履行しています。
>> 環境を守るための取り組み
4つの軸を基本としたサステナビリティターゲットを設定。より広域でより事業戦略に関連した目標をグローバルに追及します。
その中で、温室効果ガスや化学物質の排出量、廃棄物や資源使用量の削減など、環境に配慮したオペレーションを継続して行い、進捗をチェックしています。

レポート

日本BD全体の90%以上のエネルギーを消費している福島工場・福島配送センターでは、設備更新の機会に省エネ型の機器に置き換えることで、省エネルギー化を図っています。例えば、照明のLED化、空調・冷蔵設備の効率化、製造用資材の再利用などを通して、エネルギー及び廃棄物の削減に努めています。
また、供給業者のより適切な管理、新製品や改良製品の環境ライフサイクル評価などにより、環境保全及び社会的責任に貢献していきます。