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細胞診検査製品

子宮頸がんの診断・ステージング、臨床管理の向上を目指して
Women’s Healthを応援します

BD は長年に渡り、全世界で感染症の検査・診断のマーケットリーダーとして、高品質な製品とサービスを提供してきました。これからは、この技術と経験を生かし、より積極的に感染制御および感染予防、そして女性の健康の分野に向けて取り組んでいきます。

ラーニング

サポート情報

検体採取について

臨床医の方へ 採取法、標本、臨床データ等を掲載しています。

ブラシによる細胞採取方法やBD シュアパス™ のご紹介を動画でご覧になれます。

HPVとは

ヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus:HPV)の略で、現在までにヒトでは皮膚に感染する型と粘膜に感染する型とで100種類以上の型が発見されています。このHPVの一部の型において子宮頸部がんの原因になることが判っています。

お知らせ

採取器具から生まれる 女性に優しい “子宮頸がん検診” を目指して


再診率低下のために

サーベックスブラシ™ コンビ
サーベックスブラシ™

● 十分量の細胞採取が可能です

● 不適正標本の減少が期待できます

● SCJ*からの採取が容易です

*SCJ(squamo-columnar junction)扁平円柱上皮接合部


CQ201 子宮頸部細胞診の適切な採取法は?“産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2011”では、ブラシによる採取を、子宮頸部細胞診の適切な採取法として推奨しています。

子宮頸部の細胞採取器具としては、ヘラ、ブラシ、綿棒などがあるが、ヘラ(プラスチック製、木製など)もしくはブラシ(サーベックスブラシTMなど)が細胞採取量、とくに頸管細胞の採取量が多く、不適正標本が少ないとされている。出血を来しやすい妊婦においては侵襲の少ない綿棒も容認される。

産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2011(日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会)を参照


*サーベックスブラシの商標はRovers Medical Devices, B.Vが保有します。