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動画『液状処理細胞診に適した細胞採取について』

財団法人 東京予防医学協会 検査研究センター長 長谷川 壽彦 先生

その他の動画

製品情報

細胞診検査製品

・子宮頸部細胞診検査用 採取器具
・BD シュアパス™ 液状処理細胞診システムおよび関連製品
・BD プレップメイト™ 自動攪拌・分注装置
・BD プレップステイン™ システム
・BD フォーカルポイント™ 子宮頸部細胞診スクリーニング支援システム
・BD サイトナビ™ 自動座標位置表示システム

形状見本差し上げます


CQ201 子宮頸部細胞診の適切な採取法は?“産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2011”では、ブラシによる採取を、子宮頸部細胞診の適切な採取法として推奨しています。

子宮頸部の細胞採取器具としては、ヘラ、ブラシ、綿棒などがあるが、ヘラ(プラスチック製、木製など)もしくはブラシ(サーベックスブラシTMなど)が細胞採取量、とくに頸管細胞の採取量が多く、不適正標本が少ないとされている。出血を来しやすい妊婦においては侵襲の少ない綿棒も容認される。

産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2011(日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会)を参照


採取器具から生まれる 女性に優しい “子宮頸がん検診” を目指して


再診率低下のために

サーベックスブラシ™ コンビ
サーベックスブラシ™

● 十分量の細胞採取が可能です

● 不適正標本の減少が期待できます

● SCJ*からの採取が容易です

*SCJ(squamo-columnar junction)扁平円柱上皮接合部