BD バクテック™ FX システム

BD バクテック™ FX システム(血液培養自動分析装置)製品写真
●コンパクトなスペースに設置できる
 新しい装置デザイン

● 視認性の高い
 インジケーター類

● ワークフローを大幅に改善する
 ボトルアクチベーション

● 簡単な操作で多くの機能をサポートする
 タッチスクリーン


販売名BD バクテック FX システム
製造販売届出番号07B1X00003000107

システム構成

BD バクテック™ FX システム製品写真とタッチスクリーン画像
装 置 仕 様  
寸法 スタック(上下) 63.5(W)×86.4(D)×190.5(H)cm
シングル(上) 63.5(W)×86.4(D)×88.9(H)cm
前面クリアランス 68.6cm(ドロワー全開時)
重量 スタック(上下) 384.8kg(検体なし) 451kg(400ボトル)
シングル(上) 187.5kg(検体なし) 220.4kg(200ボトル)
測定
環境
温度 18.0〜30.0℃
湿度 25〜80% RH(結露なし)
電気的
定格
電圧 100〜240VAC ±10%
周波数 50/60Hz
最大電流 15A
電力 800W


測定原理

二酸化炭素蛍光センサーの原理

  1. 培養ボトル中の微生物によって発生したCO2はボトル底部のCO2透過性シリコンエマルジョン(CO2センサー)のpH変化を誘導します。

  2. このpH変化は、シリコンエマルジョン中の蛍光色素層に影響を与えます。

  3. 機器本体から発せられる緑色励起光により励起されたCO2センサーは、蛍光を発します。

  4. 機器本体にある赤色蛍光検出センサーは、発せられた蛍光を感知します。微生物由来のCO2以外のノイズは検出しませんので、検出された蛍光強度は培養ボトル中のCO2量と比例します。

酸素蛍光センサーの原理

血液培養ボトル中の微生物の増殖によって消費される酸素を高感度なO2センサーの蛍光量変化として測定し判定します。


製品リスト

カタログ番号 製品名
441385 BD バクテック™ FX本体(Top)
441386 BD バクテック™ FX本体(Bottom)