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マイクロバイオμ3D™ 測定とデータ解析

世界初のμ3Dコロニー迅速全自動検出システム

リアルタイムで信頼性の高いデータを提供

CCDカメラで連続モニタリングすることで、30分ごとのコロニー数のグラフとシャーレ画像をリアルタイムに確認できます。 また、過去のデータをさかのぼって確認したり、画像とグラフの測定結果をデジタルデータとして保存できます。

μ3Dコロニー機能

コロニーを選択しクリックするだけで、コロニーの3D画像を表示します。また、コロニーを上から、横から、下からと360°から観察できます。

コロニーと食物残渣の3D画像の違い

コロニーと食物残渣の3D画像を比較すると、食物残渣の3D画像は、微生物のものとは異なっており、円形ではなく不規則な形状をしています。

コロニー分離機能

培養していくとコロニーが大きくなることで、2個以上のコロニーが重なり合い、1個として数えることがあります。 マイクロバイオ μ3D システムでは、マイクロコロニーを連続的にモニタリングすることで、2個以上重なった場合でも、正確に検出できます。

コロニー検出を知らせるアラート機能

コロニー検出を知らせるアラート機能

スマートフォンや携帯電話などに、コロニー検出や菌数を通報する機能があります。また、スマートフォンに測定画像を転送することも可能です。休日をまたいで品質検査を行う際も、施設に出勤せず必要な情報を取得することができます。

温度制御機能

マイクロバイオ μ3D オートスキャナーでは、最大4温度帯に分けて使用可能です。また、プレートヒーティングで、ラック毎の温度調整が可能です。精度管理に必要な培養温度管理の機能も備えており、測定データを保持しています。