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SDA法 (Strand Displacement Amplification)

SDA法とは、Strand Displacement Amplificationの略で、BDが独自に開発した核酸増幅検査法のことです。
4種類のプライマーとDNAポリメラーゼおよび制限酵素を利用してターゲットDNAを増幅しながら蛍光プローブによりリアルタイムに検出を行なうことで、検体中の目的の微生物DNAの有無を検出します。

お知らせ

アーティクル

クラミジア・淋菌感染の診断のために

1. クラミジアならびに淋菌のスクリーニングに関する臨床上の問題点
2. スクリーニング検査の必要性とその対策としての尿検体の採用 3. 検査法の選び方
4. 検査実施の実際
5. 感染蔓延の現状
参考文献 および 著者紹介

サポート情報

SDA法は増幅と検出を同時に行ないます
SDA法では、増幅と検出が同時に進行します。従来法より早く臨床へ有意義な情報が報告できる可能性が高まりました。

SDA法はエンドポイントのみの測定値で結果を報告しません
従来法では検出を行う際にエンドポイント(最終発色値)のみで結果を判定します。 SDA法ではリアルタイムに1分毎に蛍光値を測定して得た60個のデータを測定器に搭載されたコンピューターにより解析した後に結果を判定します。

口腔内ナイセリア属との交差反応が極めて少なくなりました
口腔内ナイセリア属との交差性が極めて少ないため、咽頭検体での検査が可能です。

咽頭検体での保険が適用されました
口腔内ナイセリア属との交差反応が少ないことから、2006年7月28日に咽頭検体に対する体外診断薬の承認を取得、2007年6月1日からは咽頭検体の保険算定が可能となりました。

BD プローブテック ET 増幅反応原理 図解
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BD プローブテックET 検出反応原理 図解
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