弾力性のある動脈に対応するため、バックカット加工を採用。 弊社従来カットの1.5倍の切れ味を実現しました(当社比)
スプリング式ガイドワイヤーがカテーテルを確実に血管内へ誘導します。 ガイドワイヤー先端部は血管内壁へのダメージを最小限に抑え鈍構造になっています ※ガイドワイヤーはストレート形状です
針の先端付近に設置された側孔により、血管確保後直ちに逆血が確認できます。 これにより、血管後壁貫通による合併症のリスクが軽減されます。
添付文書番号 104-382802-N-03
カテーテル留置後、作動ボタンを押すとセーフティバレル内に穿刺針が収納され、廃棄まで針刺し事故や体液・血液の曝露フ機会を減らします。カテーテル専用素材のバイアロン(特殊ポリウレタン)を使用し、生体適合性に優れ静脈炎の発生率を低減させます。
高い信頼と長年の実績。 豊富なバリエーションによりさまざまな用途に対応します。
安全な輸液療法はカテーテル挿入準備から始まっています。
医療機関では、感染症に感染している患者も治療を受けており、特に今日、HIV、HCV、HBVなどの血中ウイルス感染対策が緊急の課題と言われています。 使用済み鋭利器材による針刺切創についての対策は、治療を受ける患者や使用する医療従事者だけでなく廃棄に携わる方まで、使用済み鋭利器材が最終廃棄されるまでの全工程で必要になっています。 「BDシャープスコレクター」シリーズは、使用後の鋭利器材を安全な廃棄、有用な感染対策を可能とします。