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PAXgene® ccfDNA 採血管


PAXgene® ccfDNA 採血管は、血漿検体中のccfDNA(セルフリーDNA)を安定化します。
輸送・保存は採血管のまま行うことが可能であり、採血後の検体は、2-30℃で7日間安定です。(30℃を超えて37℃以下の場合1日)
また、真空採血法により検体採取が容易に行えます。


 ■ccfDNA(セルフリーDNA)を速やかに安定化
 ■真空採血による検体採取が可能
 ■1本の採血管でccfDNA(セルフリーDNA)の安定化・輸送・保存が可能
 ■検体保存期間:2-30℃ 7日間

カタログ番号 製品名 サイズ 容量 出荷単位
768165 PAXgene® ccfDNA 採血管 16×100mm 10mL 100本/箱
販売名:パクスジーンDNA採血管 医療機器認証番号:219AFBZX00028000

※他社採血ホルダーと併用した場合、採血管を採血ホルダーから抜く際にBD ヘモガード™ キャップが抜ける可能性があります。
採血には BD バキュティナ® セーフティロック™ ブラッドコレクションセット(ホルダー付)のご使用をお薦めいたします。
(販売名:BD バキュテイナブラッドコレクションセット 医療機器認証番号:220AFBZX00064000)


使用方法

  1. 翼状針をホルダーにセットします。
  2. 駆血帯を装着し、穿刺部位を消毒します。
  3. 翼状針を穿刺し、採血します。採血管は15 ~25℃で保管されていたものを使用します。
  4. 採血中は血液検体が採血管内から逆流しないよう、採血管を垂直に立て、腕より低い位置で採血をしてください。
  5. 採血終了後、採血管をホルダーから抜去した後に駆血帯を外します。
  6. 採血管を静かに8 ~ 10 回転倒混和します。
  7. 検体保存期間
    2~ 30℃以下:7日間
    30℃を超えて37℃以下:1日