精密光学機器販売会社、ニコンインステック社が日本BD細胞診検査関連製品販売開始

2013/10/25
※プレスリリースは発表時のものを掲示しております。発表後、内容に変更がある場合がありますのでご注意ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社(略称:日本BD、本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長: ジョン・ハリス)は、日本の精密光学機器販売会社である株式会社ニコンインステック(以下ニコンインステック社)と、当社の子宮頸がん液状処理細胞診検査用機器製品(下記画像参照)について業務提携を締結したのに伴い、本年10月1日より、ニコンインステック社による当該製品の販売が開始されましたことをご案内いたします。

これまでも学会展示などにおいて、当社の細胞診検査システムと、ニコンインステック社の生物顕微鏡を共同で出展するなど、連携して販促活動を行ってまいりました。(下記画像参照) 11月2日、3日に大阪国際会議場にて開催される第52回臨床細胞学会秋期大会でも共同出展を行います。

今後、ニコンインステック社が、同社の高度な生物顕微鏡と当社の子宮頸がん液状処理細胞診検査用機器製品を組み合わせて販売することで、より精度の高い液状処理細胞診断検査のトータルソリューションの提供が可能となります。また弊社としても、全国規模でユーザー密着型営業を展開しているニコンインステック社の販売チャネルを活用することで、子宮頸がんを始めとする細胞診事業の更なる拡大を目指してまいります。

ニコンインステック社により販売されるBD製品

BDプレップステイン™ システム セット
BD プレップメイト™ セット
BD トータリス™ スライドプレップ セット

第52回臨床細胞学会秋期大会において、日本BDと共同出展を行うニコンインステック社の主力製品

ニコンインステック社製「検査用生物顕微鏡 ECLIPSE Ci-L」のご紹介

検査用生物顕微鏡 ECLIPSE Ci-L
・ 高輝度で視野周辺まで均一なLED照明(Eco-illumination)を採用。
・ 接眼部の角度と前後の位置を調整して、お客様に合わせた自然な観察姿勢を提供するエルゴ鏡筒。
・ ステージには繰り返し使用しても傷が付きにくい、セラミック含有コートを採用。
・ 本体内蔵のキャプチャースイッチをワンプッシュするだけで、観察中でも画像取得が可能。