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BD バクテック MGIT 960の場合


装置内のチューブについて

24時間以上連続する停電があった場合(ある場合)、装置内のチューブはすべて用手法で培養してください。

機器のシャットダウン方法

BD バクテックMGIT 960 電源の切り方

機器背面のスイッチ写真
1. 毎時ゼロ分で測定を行っていますので測定終了後、装置前面右下側の電源スイッチを下側へ押します。

BD バクテックMGIT 960 電源の立ち上げ方

1. 装置前面右下側の電源スイッチを上側へ押します。
2. 電源が投入後、液晶画面に!マークのアイコンが表示されます。
エラーを確認していただきますとE13 またはE09 エラーが出ますがこれは電源投入時に必ず出るエラーなので確認後、画面を抜けると!マークは消えます。

製品情報

全自動抗酸菌培養検査装置 『BD バクテック™ MGlT™ 960 』

処理能力:約8000本/年(666本/月) (42日間プロトコール)
サイズ:W91.8×D81.3×H134.6(cm)