医療関係者向けのページです

抗がん薬曝露対策製品 Learning/Webinar


BD主催セミナー

Ryan Forrey ウェブセミナー

ライアン・フォーリーは現在米国ベクトン・ディッキンソン社(BD)のハザーダスドラッグセーフティー部門のアソシエイト・ディレクターとして市場開発に従事しています。また、米国薬局方(USP)の無菌、非無菌、および危険な薬物の調合基準の作成部門である薬剤調製専門家委員会の委員を務めています。
BD入社前は、米国アトランタのエモリー大学病院ミッドタウンで薬剤部長として、入院施設とWinship Cancer Institute輸液センターにおける薬局の流通および臨床業務を担当していました。彼はまた、オハイオ州コロンバスにあるオハイオ州立大学ジェームズがん病院で薬局の副所長を務め、高度に自動化された新しいがん病院の入院施設の薬局といくつかの外来輸液センター薬局の設計と建設を監督しました。
彼はアリゾナ大学で薬学博士号を、オハイオ州立大学で医療システム薬局管理の理学修士号を取得し、オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターで医療システム薬局管理のPGY1/PGY2レジデンシーを修了しました。現在、彼はオハイオ州立大学薬学部で、薬局管理と無菌調製施設の設計に関する大学院コースの講義をしています。彼はまた、無菌調製施設の設計、USPチャプター<797>、USPチャプター<800>、および腫瘍関連薬局運営のトピックに関して世界中で多数の講演をしています。

MiKaela Olsen 博士 ウェブセミナー

オルセン博士はボルティモアにあるジョンズホプキンス病院附属シドニーキンメル総合がんセンターの血液腫瘍科でご活躍されている腫瘍内科のクリニカルナーススペシャリストです

また、ジョンズホプキンス看護学校の非常勤講師
メリーランド大学看護学部の准教授として後進の指導にも尽力されています

さらに、2018年出版のONSガイドライン『Safe Handling of Hazardous Drugs』の共同著者であり
『Chemotherapy and Immunotherapy Guidelines and Recommendations for Practice』の筆頭著者でもあります

米国臨床腫瘍学会およびONS化学療法安全基準ワーキンググループのメンバーも務められています

オルセン博士がご自身の経験や知見を共有しながらハザーダス・ドラッグ(HD)への曝露を防ぎ 短期的・長期的な健康被害の予防を図ることががん治療に関わる看護師を含めすべての看護師にとっていかに大切であるかを講演なさっています

当該ウェビナーは、カナダがん看護協会 (Canadian Association of Nurses in Oncology)のCANO/ACIO 2020 Virtual Conference におけるBD主催セミナーを録画したものです

その他関連セミナー

ASHP(米国病院薬剤師会)主催 ウェブセミナー

Best Practices for Monitoring Surfaces for Hazardous Drug Contamination: Consensus Conference Recommendations and Next Steps
危険薬汚染表面モニタリングに関する最良実施例
コンセンサス会議提案、および次のステップ
2020 ASHP Midyear Clinical Meeting and Exhibitionで開催されたバーチャル形式によるプレゼンテーションを録音

概要

危険薬(HDs)による表面汚染は、ASHP、国立労働安全衛生研究所、臨床腫瘍学会、がん看護学会、および血液学/腫瘍学専門薬剤師会を含む多くの組織によって発表された基準、および成功事例のガイドラインで言及されている目下の懸念である。しかし、HDsが医療従事者や患者に脅威をもたらすという知識があっても、その環境下での拭取り式のサンプリング分析は医療機関では多用されていない。この催しでは、会議は2020年9月に開催された取扱安全性に関する National Consensus Conference on Hazardous Drug Surface Contamination の推奨を再確認し、患者ケアの区域を含む医療機関内での、危険薬による表面汚染のモニタリングにおける最良実施例の認識を向上させる導入の手段を共有する。HD表面汚染モニタリングの手順を実施する方法についても議論する。
pdf セミナーフライヤー


Taking USP Chapter <800> to the Next Level with Surface Monitoring
表面モニタリングでUSP<800>章を次の段階に勧める
2019 ASHP Midyear Clinical Meeting & Exhibitionでのプレゼンテーションを録音

概要

米国薬局方(USP)USPチャプター<800>は2019年12月1日に施行されました。本章の情報はチャプター<795>および<797>が施行されるまでを期限としていますが、医療機関はこの時間を活用して環境品質や管理に関する方針や手順を完成させるべきです。この活動は汚染が検出された場合の計画を立てることなどを含む、本章の表面モニタリングに関する勧告や、HDの環境モニタリングを医療機関の品質管理手順に取り入れる方法などを取り上げています。USPチャプター<800>に従って環境品質および管理の方針や手順を取り入れる、一つの医療機関の方法が提示されています。
pdf セミナーフライヤー

USP Chapter <800>: Focus on Approaches to Addressing Surface Contamination in Healthcare Settings
USP<800>章:医療の場での表⾯汚染への対処に関する取り組みに注⽬
2018 ASHP Midyear Clinical Meeting & Exhibitionでのプレゼンテーションを録音

概要

2019年12月のUSPチャプター<800>の施行を受け、多くの病院や医療機関は設備設計、導入、そして手順の開発の最終段階に入っており、本章の表面モニタリングに関する環境品質および管理の勧告の検討段階に進んでいます。
この活動は薬剤師や薬剤技師に医療機関でのHD汚染に対する表面モニタリングの必要性を裏付ける科学的根拠に加え、表面ワイプサンプリング計画、導入における実施上の配慮すべき点を提供します。
全体を通して、医療従事者をHD曝露から守るための対処法や新たな技術が記述されています。
pdf セミナーフライヤー



ASHP(米国病院薬剤師会)主催 ウェブセミナー 視聴方法